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思わぬところでインフルエンザの影響が

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

今日は、朝一番で一昨日「経営事項審査申請書」の提出を終えたクライアントさんへ伺い、申請書類の控え、決算書類などお預かりしていた書類を返却しに伺いました。

その後、「建設業事業年度終了届」と「建設業更新許可申請書」の提出が控えているクライアントさんとお会いし、これらの届出や申請で必要な書類をお預かりし、届出書、申請書類へ捺印をさせて頂きました。

その足で、管轄の県税事務所へ寄って「事業税納税証明書」を取得、市役所に寄って「身分証明書」を取得、法務局へ寄って「成年後見登記を受けていないことの証明書」を取得。

事務所に戻ったのは、14時近くでした。ここから、このクライアントさんの「事業年度終了届」と「更新許可申請書類」を全て作り上げ、今週末に提出する予定です。

作成完了後に、今年初めて「経営事項審査申請」を行うクライアントさんへ必要書類の準備状況を確認するため、社長さんへ電話をしました。

実は、年明け早々に「必要書類の案内文書」を送信し、第1回目訪問予定として今週5日から9日までに伺いたいと伝えてあったのですが、全く連絡がないので、状況確認を行うために連絡をしたのですが、社長によると、準備はできているとのことでした。
「では、いつ伺いましょうか?」と切り出したら、「待って欲しい。」との返事。

「準備ができているのに、来るのは待って欲しい。」の意味が理解できなかったのですが、続けて社長より「従業員の家族がインフルエンザにかかっている。その従業員は発症していないが、潜伏期間中かも知れない。今来たら、あなた(佐藤)にうつってしまうかも知れない。だから来るのは待って欲しい。」との説明がありました。

この説明を聞いて、私から「そのご家族が完治してから1週間後に連絡をして下さい。それから伺うことにしましょう。」と依頼をしました。

新規の経営事項審査申請ということもあり、早々に申請をしなければならない案件ではないので、待っても支障ないのですが、思わぬところでインフルエンザの影響を受けるんだなぁと感じました。

で、気付かされたのですが、「近日中に申請手続をしなければならない案件が控えているクライアントさんがいるが、その社長や担当従業員がインフルエンザなどの病気にかかってダウンしており、社長や担当従業員以外、誰も詳細を把握していないという場合はどう対応するのか?」です。

今までこのようなことは起こりませんでしたが、この先も起こらないという保証はありません。

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