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まるで雪国

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

今日は、朝一番で千葉土木事務所へ行き、「建設業更新許可申請書」を提出。
続いて、法務局で4月上旬までに「建設業更新許可申請書」を提出する必要があるクライアントさんの「履歴事項全部証明書」を取得しました。

法務局は今日中に行かなくても良かったのですが、昨日の天気予報では、「今日午後3時過ぎから雪が降る。」となっていたので、万一に備え、早めに取得することにしました。

13時過ぎに、今朝提出した「更新許可申請書類」などをクライアントさん宛に返送するため、郵便局へ行った時は、未だ雨だったのですが、夕方気が付いた時は、結構、雪が積もっていました。

書類の作成が一段落して、先程、外を見たら、だいぶ積もっていました。
しかも吹雪いていました。
まるで雪国です。
今日は天気予報が外れて欲しかったのですが、予報通りの降雪量です。

明日は、幸いなことに午前中に外出する用件はありませんが、正午過ぎに、クライアントさんの所へ向けて出発しなければなりません。
2年前から車に「4シーズンタイヤ」を付けていますが、これほどの降雪量となると、このタイヤで対応できるかどうか...。
おまけに、坂道が多いところなので、余計に不安です。

明日、正午までの状況によっては、チェーンを付けることになるかもしれませんが、今までチェーンを付けたこと自体がないので、更に不安です。

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3ヶ月ぶりの横浜

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

午前中、横浜市内の宗教法人さんに3ヶ月ぶりに伺い、9月から10月までの議事録を渡し、向こう3ヶ月間の行事予定を確認し、今年1年間の予算書を預かりました。

この法人は、宗教法人になる前から携わっており、宗教法人規則認証申請も担当、法人設立後も長きにわたりクライアントさんとなっているのですが、3ヶ月毎に定期訪問しています。

3ヶ月前の訪問日は、ちょうど箱根へ一泊旅行する前日だったので、月日が流れるのは本当に早いと実感しました。

12時半過ぎに千葉へ戻ることができ、そのまま、土木事務所へ「建設業事業年度終了届」を提出。

一旦、事務所に戻ってから、昨日伺ったクライアントさんの「建設業更新許可申請書類」をまとめ上げ、来週22日に提出することにしました。

その後、16時に宗教法人の規則認証申請を行う宗教団体さんへ伺い、行事写真などを預り、来週県庁で行う「事前協議」について、最終確認作業を行いました。
ちなみに、こちらの団体には毎月訪問しています。

伺ってから1時間少々打ち合わせなどを行いましたが、終わった頃は当然辺りは真っ暗。
日中はまぁまぁ暖かかったのですが、帰る頃は陽が沈んでいたこともあり、寒かったです。

さて、今日で今週の業務も終わりますが、久々に5日間フルで仕事をしたので、今週は長いと感じた1週間でした。

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2日ぶりの外出

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

今日は、2日ぶりに外出しました。

まず、午前10時に「建設業更新許可申請書」を提出しなければならないクライアントさんの所へ伺い、社会保険加入証明書類などをお預かりし、申請書類へ捺印をさせて頂きました。
一部不足書類がありましたが、数日内に送付してもらえると思います。
届き次第、提出が可能な状態です。

その後、市役所へ行き、このクライアントさんの取締役に関する「身分証明書」を取得。
ついでに、市役所の会計課で、更新許可申請の際に納付する千葉県収入証紙を購入。

午後1時に貸金業協会千葉県支部へ伺い、「貸金業新規登録申請」について必要書類等の説明を受けました。
この説明を受け、昨日作成したクライアントさん向けの必要書類案内文書は、修正する必要がなさそうでした。

この後、法務局へ行き、午前中伺ったクライアントさんの取締役に関する「成年後見登記を受けていないことの証明書」を取得。

14時半過ぎに事務所に戻ってから、「解体工事業の業種追加許可申請」を行うクライアントさんの許可申請書類を作成しました。

結構慌ただしく動きましたが、2日間ほぼ外出しなかったので、きつくはなかったです。

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毎日受信する「楽天カードからのお知らせ」メール

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

珍しく、今日も近くの銀行と郵便局へ行った以外は、外出せずに終日、事務所で次の書類作成を行っていました。
2日連続で、外出案件がないのは本当に珍しいことです。

まず始めたのが「貸金業新規登録申請」を行うクライアントさんに対する必要書類案内文書など。
詳細については、明日、貸金業協会の支部に伺うことになっているので、その場で確認しますが、訪問してから文書を作成すると時間がかかってしまうので、過去に申請した時の資料をもとに、案内文書を作成しました。
明日、確認した内容と、作成した内容に相違点があれば、修正すれば良いだけのことです。
予定では、着手してから3時間で作成が終わるはずだったのが、4時間半かかってしまいました。

その後、今週末訪問する宗教法人さんから、今朝受信したメールの情報をもとに、議事録などを作成。
ギリギリでしたが、訪問前に作成を間に合わせることができました。

休む間もなく、今度は、本日「経営状況分析結果通知書」が届いたクライアントさんの「建設業事業年度終了届」を作成。
工事経歴書に入力した工事内容と、施工証明書類の内容との確認作業なども含め、完了するまで3時間かかりました。

最後に、3月までに行わなければならない「建設業更新許可申請」を行うクライアントさんに関する申請書類を作成。
個人の実印が必要な書類は、昨日中に発送したので、会社の実印が必要な書類や、捺印が不要な書類を作成しました。

さて、頻繁に外出した日でも、終日事務所で書類作成を行っている日でも、どなたも行っていることですが、一日数回メール確認を行います。

9割近くが業務には関係ないメールなのですが、昨年11月頃から毎日、しかも一日に数回の頻度で「楽天カードからのお知らせ」メールが届きます。

今日のメールの内容は、今までとは異なり、本物ではないかと見間違うほどのものでした。
楽天カードを持っていたら、何かしらクリックしていたかもしれません。
このカードは持っていないので、勿論、画像のダウンロードも含め、何もしていません。

先日テレビでも報道していましたが、最近このようなメールも一見しただけでは本物と区別できないようなものが多いのだそうです。

皆様気をつけましょう。

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今年2回目の「実は...」という電話

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千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

今日は、外出する用件が無かったので、終日、事務所で書類作成を行っていました。

まず始めに取りかかったのが、来月「建設業事業年度終了届」の提出と、3月までに「建設業更新許可申請」を提出しなければならないクライアントさん向けに、これら2点に関する必要書類などの案内文書を作成し、併せて、署名捺印が必要な常勤性・専任性に関する「念書」、「経営業務管理責任者の略歴書」などを作りました。
これらの文書は、本日中に発送しました。

次に取りかかったのが、「解体工事業の業種追加許可申請」を行うクライアントさんへの必要書類案内文書、署名捺印が必要な常勤性・専任性に関する「念書」、「経営業務管理責任者の略歴書」、「許可申請者の住所等に関する調書」などの作成でした。
これらは、明日、クライアントさんへ発送します。

千葉県知事宛に提出する「建設業許可申請」については、署名捺印が必要な常勤性・専任性に関する「念書」が必要である上、捺印が必要な書類は個人印が必要なものも含め、全て実印を捺印してもらう必要があります。

個人の実印を会社内に保管している方はまずいないので、個人の実印が必要な書類は全て事前に事業者さん宛に送る必要があるのです。
毎度のことながら、この作業には結構な時間が取られます。

結局、2社分の作成作業が終わったのは19時過ぎでした。

さて、作成している最中に、昨日、経営状況分析申請を提出した分析機関から電話が入りました。
今回も「実はですねぇ...。」で始まる電話でした。
先週既にこのフレーズを聞いていたので、これに続く言葉も予想もできており、身構えることもありませんでした。
案の定「実はですねぇ、分析審査が終わりました。」とのことでした。

やはり、このフレーズをこの先聞くことが多そうです。

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ちょっとしたドライブ

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今日は、朝9時過ぎに木更津にある君津土木事務所へ「建設業事業年度終了届」を提出たことから始まりました。
郵送で提出しても構わなかったのですが、経営事項審査申請を行う事業者さんの分でもあるので、控えの返送が郵送事故で届かなかったリスクを考えると、少々遠くても、直接提出した方が良いと判断し、持参方式で提出をしました。

その後、県庁へ行き、宅建業者であるクライアントの過去の書類提出状況を閲覧しに行きました。
私がこのクライアントさんの全ての変更届について関与しているわけではないので、提出状況を事前に知っておく必要があったからです。

約30分近く閲覧した後、今度は先週12日に伺ったクライアントさんの「消費税納税証明書」を取得しに、管轄の税務署へ行きました。
12日中にe-Taxで交付申請を行ったので、数分後に納税証明書が交付。
毎度のことながら、やはりe-Taxで交付申請をしておくと、時間短縮に繋がり便利です。

ここまで全て午前中に済ませることができました。

12時半過ぎに事務所に戻ってから、12日にやり残した「経営状況分析申請書」を電子申請で提出。

というわけで、今日は、ちょっとしたドライブで半日が終わりました。

今日ちょっとしたドライブをしたお陰で、明日は、終日、集中して書類作成ができます。

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兼業事業者の財務諸表

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今日は、朝9時に「経営事項審査申請」を来月行うクライアントさんの所へ伺い、決算書類、注文書などの工事施工証明書類などを預り、委任状や申請書などに捺印をさせて頂きました。

その後、管轄の県税事務所へ寄り「事業税の納税証明書」を取得。

事務所に戻ったのは、11時半過ぎでした。
戻ってから、お預かりした注文書などをもとに、工事売上高を算出する作業に取りかかりました。

何故この作業が必要かというと、このクライアントさんは兼業事業者で、なお且つ、決算報告書記載の売上高は、工事売上高と兼業事業売上高の合算で計上されています。
財務諸表を作成するためには、工事売上高と兼業事業売上高を分けなければならないので、まず、工事売上高を算出する必要があるからです。

許可業種が一つなら作業も多少楽なのですが、許可業種が複数ある上、事業者さんは工事と認識しているものでも、注文書など記載の内容から工事ではないものも混在しています。

そこで、1年分の注文書などに記載されている件名や内容をもとに、まず工事と工事ではないものに分け、更に工事の中から許可業種毎に施工額などのデータを入力する作業をしなければなりません。

業種毎のデータ入力が終わってから、これらを合算して、初めて工事売上高が確定できます。工事売上高が確定したのは16時過ぎでした。実にこの作業に5時間を費やしました。
毎年のことなのですが、しんどい作業です。

この作業が終わって、初めて財務諸表の作成に取りかかることができます。
幸いなことに消費税抜きで決算報告書が作成されているので、財務諸表の作成自体は楽でした。

後は、経営状況分析申請を行うだけですが、この申請は来週月曜日にします。

今週は4日間の業務で済みましたが、来週から5日間フルに仕事をしなければなりません。
来週も忙しくなりそうです。

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久々に朝一番で書類提出

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今日は、「建設業事業年度終了届」を提出するため、土木事務所に行ったことから始まりました。
久々に朝一番で書類を提出しました。先月26日以来です。

その後、法務局へ行き、クライアントさんの「履歴事項全部証明書」を取得。

10時半過ぎには事務所に戻ることができました。

で、事務所に戻ってから「貸金業登録申請」の関係で、貸金業協会へ連絡をし、協会の支部へ訪問する日時を予約。

予約を行ったら、今度は「本店移転を考えている。」と建設事業を行っているクライアントさんから連絡があったので、「移転日から30日以内に届出書を提出しないと始末書も提出しなければならない。」といった建設業変更届に関する注意点について説明。
おそらく理解して頂いたものと思います。間違っても、1ヶ月以上前に「本店を移転した」という登記は行わないと思います。

ここから、一気に次の書類作成に取りかかりました。

a.初めて「経営事項審査申請」と「入札参加資格審査申請」の2点を行うクライアントさんに対する「第2回訪問時用の必要書類レジメ(8ページ超)」を作成。
因みに、「第1回目訪問用の必要書類レジメ」は、既に一昨日クライアントさん宛に送信済みです。

b.今日「経営状況分析結果通知」が届いたクライアントさんの「建設業事業年度終了届」を作成。
この届出は、来週月曜日に提出する予定です。

先週4日から、ずっと作成しなければならないと思っていた前述「aのレジメ」の作成と、貸金業登録申請に関する事案が一歩進んだので、少し気持ちが楽になりました。

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「実は...。」という話しの切り出し方

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千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

今日は、近くの銀行に振込などを行った以外は外出せず、まず先月下旬に「経営状況分析結果通知書」が届いたクライアントさんの「建設業事業年度終了届」を作成し、明日提出できる状態にしました。
この他、来週末伺うクライアントさんである宗教法人向けの案内文書や、昨日から今日までに数社のクライアントさんから依頼や相談を受けた事案に関する資料作成なども行いました。
という具合に、一日書類作成をしていました。

さて、昨日「経営状況分析申請書」を提出した分析機関から、午後電話がありました。
以前から、この分析機関を利用させて頂き、現在この機関以外には分析申請書を提出していません。
ということもあって、お互い「本年もよろしくお願いします。」といった年始恒例の挨拶から会話は始まりました。
で、先方の担当者から「実はですね。」と話しを切り出されました。

昨日の申請には、通常求められている書類の他、兼業事業者でもあることから「決算報告書」も提出し、その他に何点か「内訳書」も提出していたのですが、「実は...」と切り出されたので、「更に追加提出する書類についてだろう。」とか「財務諸表に記載した内容に対する質問だろう。」と予想しました。

この予想に反し、担当者が発した言葉は、「実はですね。分析が終了しました。本日中に結果を送ります。」でした。

通常「実は...」に続く言葉として、「実は、書類を追加して用意をして欲しいのですが。」とか、「実は、記載内容の修正をお願いしたいのですが。」、「実は、説明内容に不備がありました。」というのが一般的な使い方だと思います。

この方の癖なんでしょうね。「実は...。」という話しの切り出し方は。

そういえば、去年もこのフレーズを聞いた記憶がうっすらとあります。

書類審査を行う機関の方から「実は...。」という言葉を聞くと、ドキッとします。
なので、できればこのフレーズを使うのはやめて欲しいのですが、悪気があって使っているわけではないので言えません。
今年も何回かこのフレーズを聞く予感がします。

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産廃収集運搬業の更新申請

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さて、今日の午前中は、先週5日に伺ったクライアントさんの「経営状況分析申請書類」を作成し、電子申請を行ったことでほぼ費やしました。

年末近くに予約した通り、13時10分に産廃協会へ「収集運搬業更新許可申請」と「事業範囲変更許可申請」の2点を同時に提出するため、12時半過ぎに事務所を出発。
途中のコンビニで時間調整し、提出予約時間の15分前に協会に着きました。

昨年10月1日に行われた法令改正後、初めて提出する申請書だったので、数点の加筆・修正があり、更に廃蛍光灯を運搬する容器の写真について、追加提出指示も受けました。

今月16日が現許可の有効期限だったので、過去提出した「収集運搬業の許可申請」では経験したことが無いような緊張感をもって、書類提出に臨みましたが、大きな修正などはなかったので、受理はされました。

追加提出の指示を受けた運搬容器の写真は、明日夕方までに提出する予定です。

因みに、追加提出の指示を受けた運搬容器の写真は、廃蛍光灯を包む「気泡入り緩衝材」でした。
「気泡入り緩衝材?」という方も多くいるでしょうが、引っ越し作業などでも使われる、いわゆる「プチプチ」です。

運搬容器として「蓋付きオープンドラム缶」の写真は添付したのですが、廃蛍光灯が運搬中に割れてしまった場合、常温で水銀が気化してしまうので、蓋付きオープンドラム缶だけでは駄目で、廃蛍光灯が割れないように梱包する資材として、「気泡入り緩衝材」を使用しなくてはならないのだそうです。

今後「収集運搬業の許可申請書」を提出する際は、同じ過ちを繰り返さないよう、クライアントさん向けの説明資料にもこの旨を記載しました。

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