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産廃収集運搬業の更新申請

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

さて、今日の午前中は、先週5日に伺ったクライアントさんの「経営状況分析申請書類」を作成し、電子申請を行ったことでほぼ費やしました。

年末近くに予約した通り、13時10分に産廃協会へ「収集運搬業更新許可申請」と「事業範囲変更許可申請」の2点を同時に提出するため、12時半過ぎに事務所を出発。
途中のコンビニで時間調整し、提出予約時間の15分前に協会に着きました。

昨年10月1日に行われた法令改正後、初めて提出する申請書だったので、数点の加筆・修正があり、更に廃蛍光灯を運搬する容器の写真について、追加提出指示も受けました。

今月16日が現許可の有効期限だったので、過去提出した「収集運搬業の許可申請」では経験したことが無いような緊張感をもって、書類提出に臨みましたが、大きな修正などはなかったので、受理はされました。

追加提出の指示を受けた運搬容器の写真は、明日夕方までに提出する予定です。

因みに、追加提出の指示を受けた運搬容器の写真は、廃蛍光灯を包む「気泡入り緩衝材」でした。
「気泡入り緩衝材?」という方も多くいるでしょうが、引っ越し作業などでも使われる、いわゆる「プチプチ」です。

運搬容器として「蓋付きオープンドラム缶」の写真は添付したのですが、廃蛍光灯が運搬中に割れてしまった場合、常温で水銀が気化してしまうので、蓋付きオープンドラム缶だけでは駄目で、廃蛍光灯が割れないように梱包する資材として、「気泡入り緩衝材」を使用しなくてはならないのだそうです。

今後「収集運搬業の許可申請書」を提出する際は、同じ過ちを繰り返さないよう、クライアントさん向けの説明資料にもこの旨を記載しました。

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