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なぜか道をよく聞かれたりする

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

今日は午前中、市内にある「千葉県 千葉土木事務所」へ建設業の届出書を提出し、戻ってきてからずっと申請書などの書類作成をしていました。
外出も午前の1カ所だけでしたので、書類作成もはかどりました。

申請書や届出書を作成し提出することで、はじめてクライアントさんから費用を頂戴していますので、書類を作成しなければ話しになりません。かといって、そのクライアントさんと打ち合わせをしなければ、その書類を作成することができません。
外出時間と書類作成時間のバランスを保つのが大変なところです。

さて、先日、納税証明書を取得しに県税事務所へ行った時のこと。駐車場に車を停めていたら、車の窓をノックする音が。見ると、女性が立っていたので、「同業者?クライアントさんだったけ?誰?」と思いながら、窓を開けると、その女性から「あのぉ、〇〇に行きたいのですが、〇〇はどこですか?」と道を聞かれました。
たまたま知っていた場所だったので、「この建物の裏側にありますよ。」と道順も教えました。

実は、老若男女問わず、よく道を聞かれます。国の出先機関だったり、県の出先機関だったり、市役所だったり、駅だったり、いろいろです。
知っているところだと当然教えることができますが、時には、住宅地図がないと分からないような「✕✕ビルはどこですか?」とか、「この近くに〇〇マンションがあるはずなのですが...」などということも聞かれてしまいます。

たままた行った旅行先でも道を聞かれます。当然分からないので、そのような時は「すいません。地元の人間ではないので分かりません。」とお断りします。旅行先で乗った電車でも「この電車は〇〇駅に停まりますか?」ということもあります。旅行用のバッグを持っているので、旅行者だと分かるはずなのに。

この程度ならまだ良い方です。買い物していても「✕✕売り場はどこですか?」とか聞かれてしまう始末です。どう見ても、格好からして店の人間には見えないだろうと思いつつ、「すいません。この店の従業員ではないので、分からないのですが。」と丁重にお断りします。

ただ、不思議なことに「今、何時ですか?」と時間を聞かれた記憶はありません。
「次のバスは何時ですか?」、「次の〇〇行きの電車は何時ですか?」と聞かれたことはあります。しかも時刻表の前で。


行政書士 佐藤博英のwebサイト
(建設業許可申請、産廃収集運搬業許可申請などの許認可申請をサポートいたします)
http://www.satoh-office.jp/


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